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【FX】【トラリピ】「NZドル/円」トラリピ設定変更(2019/2/25~)

先日、豪ドル円の設定変更を実施しましたが、本日、豪ドル円と同じような動きをするNZドル円の設定も変更することにしました。

「NZドル/円」トラリピ設定(2019/2/25~)

設定内容

NZドル/円のトラリピ設定
NZD/JPY 新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア NZD/JPY NZD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
73.00~83.75
新規・売り
74.50~84.25
トラップ本数 40本 40本
利益金額 700円 500円
決済トレール 設定する 設定しない

トラリピ運用試算表

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設定解説

ドル円に合わせて両建て設定に変更

ドル円の設定から3円低い74.00円~84.75円の範囲で両建て設定にしました。

冒頭に述べましたが「NZドル円は豪ドル円と同じような動き」をしています。NZドルのチャートの動きに対して豪ドルは「影響が少ない」傾向はあるのですが、豪ドルのチャートの動きに対してNZドルは「大きく影響を受ける」傾向があります。

また、NZドルの豪ドルに対する逆相対関係は見当たらないことから、豪ドル円の設定と同じようにしようと考えました。

トラップ幅の改善

トラップ本数は「売り」「買い」それぞれ25本⇒40本に変更し、トラップ間隔も0.8円幅⇒0.25円幅になったので、豪ドル円と同様に決済の回転が良くなると思われます。

スワップポイントの考慮

NZ ドル円も豪ドル円と同様に「売り」注文の場合、スワップポイントがマイナスになるので、利益金額が出たらなるべく早くポジションを手放す方向にして、決済トレールを「設定しない」にようにしています。

設定投入タイミング

現時点のNZドル円レートは、これまでの設定の「買い」レンジなのですが、両建て設定に変更するので「売り」レンジも入れることになります。

設定投入のタイミングについては「長期運用のトラリピでは関係ない(いつでも同じ)」という見解の方もいらっしゃるのですが、ぼくはマイナスのスワップポイントを長く持っていたくないので、下落するであろうタイミングで設定を入れるべきと考えてます。

そういう訳でこのタイミングで設定変更したのは、NZドル円のレートが上昇したためで、NZドル円で2019年の最高値を更新したことが大きな要因です。

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これ以上急騰する要素がNZドルに見当たらないので、そろそろ天井を掴んで下がってくるのではないだろうか?という予測のもと、これまでの設定を取り消して、新しい設定を入れました。

設定を入れた直後の管理画面がこちらです。

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ご覧の通りNZD/USDの評価損益の数字が語っているように、NZドルペアが上昇して決済トレールが適用されている状態にありました。 

分布表をみると・・・

これは、NZドルの設定変更の材料として使った分布表です。10年の分布表をみると、何とも微妙な設定になったなぁと思います。

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分布の山が完全に2つに割れているので、過去データが当てにならない感じです。

ぼくは、高い方の山だけみて設定していることになるのですが、これは1年限りの限定設定という事で。。

 

根拠は、ほとんど豪ドル円と同様です。参考にリンクを貼っておきますね。

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