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【FX】【トラリピ】設定変更の効果がでた!(豪ドル/円)

つい先日の2/18(月)に豪ドル/円の設定変更をしましたが、本日2/21(木)早速効果があらわれました。

両建て設定への変更効果があらわれる

本日、豪ドルが乱高下しました。

この乱高下で設定変更したばかりの豪ドル/円(AUD/JPY)の決済が4つほど実行されたのでした。

設定変更については別途記事にしてますので、ご覧ください。

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先週までの設定では「買い」ポジションしか無くて1000円のみの決済になっていたと思われますが、両建てによる「売り」の3ポジション分の1500円を追加で決済する結果となりました。

豪ドルでは1日あたりのトラリピ最高額の決済となりました。

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先週までの設定では「買い」レンジで0.4円間隔のトラップだったので、1つのポジションしか決済できなかったと思われますが、両建てで0.25円間隔のトラップに変更したことで「売り」ポジションを持つようになり、今日の大幅下落で「売り」のポジションの決済が行われました。

豪ドルが乱高下した背景

チャートを見たほうが分かりやすいと思いますので、チャート画像を付けておきます。

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10時ごろの乱高下の原因のうち、はじめに高騰した理由がイマイチ分からないのですが、その後すぐに下落した理由は「オーストラリア中央銀行は、やっぱり金利を下げる方向だ」という噂が広がったからでした。

更に14時過ぎにも大きく下落したのですが、こちらは「中国がオーストラリア産の石炭輸入を禁止する」との報道がされたことによるものでした。

自然資源が主産業のオーストラリアにとっては大ダメージです。そして例のごとく、ニュージーランドドル(NZドル)通貨ペアもつられて軒並み下落しました。

一度大きく上に振った後に一気に下がりましたので、今日1日で1.20円(1円20銭)ほどの振り幅となりました。

豪ドルへの不安

今日みたいな暴落が続けてもう1回くると、設定レンジの下限である77.00円を割り込んでしまう位置まできたので「77.0円以下は「買い」で仕込んでおいた方が良いかもなぁ??」という考えはあります。

しかし予め暴落を想定して「買い」設定すれば、暴落した時に含み損を持つことになるります。

「トラリピ(マネースクエア)」では、暴落時にスプレッドがどれだけ広がるのか分からないのもあるし、あえて含み損を持つ必要もないので、レンジの下限を割ってから「買い」を設定しても遅くないのではないか?とも思っております。

スプレッドが広がったときに注文の設定をしても、スリッページ設定で、ポジションが取れないだけなのではないかと思っています。

まぁ今の位置から下限を割ってもロスカットの心配はない算段はあります。

 

豪ドルと心中することになる危険はありますが、NZドル/円も両建てにしても良いかもしれないですね?

何はともあれ今日は、両建て設定に変更したばかりのぼく達夫婦にとっては、とてもおいしい結果となりました。