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【FX】【トラリピ】「豪ドル/円」トラリピ設定変更(2019/2/18~)

本日、トラリピの「豪ドル/円」設定を全て取消して、大幅に設定しなおしました。

長期運用向けのトラリピの設定から、攻撃的で強気な設定に変わっています。

それでは新しい設定をご覧ください。 

「豪ドル/円」トラリピ設定(2019/2/19~)

設定内容

豪ドル/円のトラリピ設定
AUD/JPY 新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
77.00~86.75
新規・売り
77.50~87.25
トラップ本数 40本 40本
利益金額 700円 500円
決済トレール 設定する 設定しない

トラリピ運用試算表

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設定解説

両建て設定に変更

今年は77.00円~87.75円のレンジで主に推移すると仮定して、両建て設定に変更しました。

上下0.5円ずつずらしている理由は「この50銭で、追加投資するのか撤退するのかの対応時間を稼いでいる」・・・というもっともらしいことは言えますが、少しでも良いので損しないように(=レンジ幅を少しでも広げておく)ぐらいの程度のささやかな抵抗で、計算などではじき出した狙いではありません。

レンジ設定の根拠は、直近8年の平均値と頻度が高いところを加味しました。要領は、豪ドル/円バージョンの分布表(ヒストグラム)から導き出しています。
※AUD/JPYについては、個人設定のヒストグラムの抽出までで公開用には出来上がっていません。

両建てにした理由は単純です。
下落時も高騰時にも決済利益を得るためで、平均値付近の頻度数が高い範囲をレンジ設定することで、リピートする回数の期待値を持たせました。

これでも「ハーフ&ハーフ」と言えるのかは分かりませんが、必要証拠金は境界線から「売り」レンジと「買い」レンジを綺麗に分けた場合と殆ど変わらないようです。

トラップ幅の改善

トラップ本数は「売り」「買い」それぞれ39本⇒40本と殆ど変わりません。
しかし「売り」「買い」共にレンジ幅が25円から10円と狭くなった分トラップ間隔も0.4円幅⇒0.25円幅になったので、これまでより決済の回転が良くなるのは間違いないです。

これまでの設定ではAUD/JPDについてはトラップ幅が大きく、実際にリピート回数も1回しかなかったので、リピート回数が増えてくるのを期待しています。

スワップポイントの考慮

ドル円では「売り」注文の場合、スワップポイントが大きくマイナスになるので、利益金額が出たらなるべく早くポジションを手放す方向にして、決済トレールを「設定しない」にようにしています。いわゆる「勝ち逃げ」を徹底しました。

ちなみに豪ドル円の「買い」のスワップポイントですが、マネースクエアのスワップポイントのプラスは、雀の涙とも言えないぐらいに小さく期待が出来ないので、マイナスの考慮だけをしています。

不安要素

既に現時点で79.000円付近で全体のレンジの下限寄りなので、設定レンジの下限である77.00円を突き抜けないかという少々の不安があります。

ただ、「買い」注文レンジの現在の位置である下限寄りを基点にしてポジションを取る場合、「買い」レンジの下限を突き抜けても「買い」注文の予約が無くポジションが取れないため、トラリピ特有の加速度的に含み損が増えていく心配がないというポジティブな考えもあります。

また、1月3日の大暴落のような全ペアが急落することは、1年で2回も3回もないんじゃない?!(きっとないよ!)という過信があるのは否めません。

両建てについては、レンジ幅を狭くした分だけ自信が無いので、とりあえず豪ドル/円のみとしています。他通貨ペアは安全を取って両建て設定は、まだやらないでおきます。

「豪ドル/円」の全設定取消によっての損益

はじめにお伝えしたとおり「豪ドル/円」の全設定を取り消して全て手動で決済したのですが、この取り消しによる損益はほぼ±0円でした。

たまたまですが±0付近になっていたから取消して設定変更したのでした。

 

以上、豪ドル/円のトラリピ設定変更でした。良い報告が出来ることを期待しています。