OJLOG

不労所得での生活を目指して資産を育てていく記録

【FX】【トラリピ】未注文の証拠金を減らしたい

ハーフ&ハーフでトラリピのレンジ設定をする時に、最高値と最安値の「中心値」ではなくて「平均値」を境界線におくべきだと、ぼくは結論付けました。

しかしこの結論付けによってレンジ設定に更なる疑問も出てきました。

ポジションを取りそうにない価格の注文を除外したい

広い範囲をカバーすることで、急落や急騰など時でもポジションを持てるように設定しておきたいという狙いは分かるのですが、ポジションを取りそうにない価格の注文を設定せず、他の運用に回した方が投資効率が良いのでは?と思ったのでした。

最大変動幅からレンジを設定する

まず最初に過去1週間での最大変動幅を念頭に入れ、設定レンジが最大変動幅を超えるような値になったら追加で設定すれば良いのではないか?と考えました。

暴落や高騰で大きく値が動いたのに、何週間も放置しておくことはぼくには考えられないので、ロスカットされないぐらいの余剰金を用意しておけば、設定変更や決算することで出来るんじゃないか?という予測のもとの考えです。

ちなみに今の時点では、調べたり計算したりはしておらず、どの程度まで設定を外せるのかも算出できていませんが、追々記事にしようと思っています。

トラップ幅を広げてポジションを間引きする

最高値付近と最安値付近に到達する可能性を考えると、到達する頻度は平均値付近よりも低いのではないかと想定したのでした。

テストの点数や日本人の身長などを表した分布表をイメージしてそのようなことを考えたのでした。

為替レートも価格毎の分布をグラフ化すると、平均値付近に頻度が集まっているのではないかと。

滞在頻度が低い価格帯では、トラップ幅を広げることで、急騰や急落のリスクを減らすことも可能だし、トラップ幅が広がることでトラップ本数も減ることになるので、ロスカットへの対応としては一石二鳥ではないかと考えました。

 

とりあえず分布表を作ってみる

最大変動幅を考慮するにしても、分布表を作ってみてから判断することにしました。

例えば、最安値から10%と最高値から10%をカット。平均値から上下15%の範囲を2000通貨にしたりトラップ幅を狭め、それ以外の範囲のトラップ幅は段階的に広げるなどする事で、未注文の証拠金を減らせないかな??と。

投資効率が上がるのは間違いないとは思いますが、シュミレーションが必要になります。

 

ということで、分布表を作って『OJオリジナルトラリピ新設定』を公開する事を目標にします。今月中には作りたいなぁ。