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不労所得での生活を目指して資産を育てていく記録

【FX】「ブレグジット」とは?

2019年1月よりFXをはじめてみて、分からなかった事を備忘録として書いておきます。

そんな事も知らなくてFXはじめたのかよ?という声が聞こえてきそうですが、実際知らなかったのだから仕方がない。。

さて、今回のテーマはブレグジットです。 

ブレグジット」とはどういうことか?

Britain(イギリス)とExit(離脱)を組み合わせた造語で、イギリスがEU欧州連合)から脱退することをブレグジットBrexit)」いいます。

2010年ごろに明らかとなったギリシャ(Greece)の財政難などによるEUの離脱(Exit)問題をさして造られた言葉「グレグジット(Grexit)」にならったものとされています。

何故「ブレグジット」が取り沙汰されてるのか?

イギリスで2016年6月23日に「EUからの離脱を問う国民投票」が行われました。

投票は、EU離脱支持が17,410,742票(52.89%)、EU残留支持が16,141,241票(48.11%)の僅差で、EU離脱多数の結果となりました。


イギリスは世界第5位の経済大国でEU内でもドイツに次いでのGDPを誇っているため、ギリシャのような経済危機の状況とは異なります。

ですから「EUからの離脱を問う国民投票」の結果を受けた国際社会は衝撃を受けて、「残留すべき」という声明を各国の指導者がイギリスへ発信したのでした。


当然ながら離脱が決定的になると国際社会に大きく影響することになります。

 

ですから、このイギリスの国民投票の結果を受けて・・・

もう一度国民投票をしてはどうか?

どのようにEUを離脱をすべきか?

EUに残留する方法は無いのか?

EUの残留を引き延ばせないのか?

などと、様々な意見や問題などなどが出てきているというわけで、これらの問題を総称して「ブレグジット」というようです。

 

EUからの離脱を問う国民投票」行うことになった経緯

2010年ごろのギリシャの財政難からしばらくすると、ポルトガルアイルランド、イタリア、スペインなどにも債務問題が飛び火した欧州債務危機が勃発しました。

 

さらにEU内の他国からの移民が急増していることなどから、イギリス国内から「EUに加盟しているだけでイギリスは良いことがないじゃないか!」という考えが多くなったため「EUからの離脱を問う国民投票」に云ったのでした。

 

ブレグジット」という言葉を知らなかっただけでした

ぼくは、イギリスのEU離脱問題は知っていました。しかし「ブレクジット」という言葉を知りませんでした。

政治的な部分は省略していますが、国民投票に至った経緯についても既知でしたので、ざっくりと説明してみましたが、経済ニュースでは、最近に「ブレクジット」が頻繁に出てきますよね?経済用語なのでしょうか。

(ぼくが無知すぎるなだけのような気もしますが。)

 

ちなみに「グレクジット」も出来事そのものは知っていましたが、言葉を知りませんでした。。。