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不労所得での生活を目指して資産を育てていく記録

【FX】為替レート分布表(EUR/JPY)~2018/12/31

過去データから為替レート分布表(ドル/円)を作ってみました。

2018年12月31日までの直近1年から10年(1年間、3年間、5年間、10年間)の散布状況を表してみましたので、「トラリピ」などの設定の参考にしていただけるようであれば幸いです。

また、分布グラフの元になる計算用データを公開してダウンロード出来るようにしました。あわせてご利用ください。

※使用データは、過去10年を同じ粒度で出力している理由から、マネースクエアのヒストリカルデータ(日足)を引用しています。

【USD/JPY】直近1年間(2018/1/1~2018/12/31)

最安値:104.58円(2018/3/28)

最高値:114.51円(2018/10/4,2018/10/5)

振り幅:9.93円(最高値‐最安値)

中間値:109.55円 ※最安値⁺(最高値‐最安値)/2

安値平均値:110.07円

高値平均値:110.74円

為替レート分布グラフ(USD/JPY) <直近1年間(2018/1/1~2018/12/31)>

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為替レート分布表データ <直近1年間(2018/1/1~2018/12/31)>

分布表の計算元となるデータをGoogleスプレッドシート公開しています。Googleアカウントを持っている方であれば、誰でもダウンロードが可能です♪

リンク先(分布データ1年(USD/JPY) - Google スプレッドシート

 

【USD/JPY】直近3年間(2016/1/1~2018/12/31)

最安値:98.76円(2016/6/24)

最高値:121.66円(2016/1/29)

振り幅:22.90円(最高値‐最安値)

中間値:110.21円 ※最安値⁺(最高値‐最安値)/2

安値平均値:109.94円

高値平均値:110.85円

為替レート分布グラフ(USD/JPY)<直近3年間(2016/1/1~2018/12/31)>※20銭刻み

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為替レート分布表データ <直近3年間(2016/1/1~2018/12/31)>

分布表の計算元となるデータをGoogleスプレッドシート公開しています。Googleアカウントを持っている方であれば、誰でもダウンロードが可能です♪

リンク先(分布データ3年(USD/JPY) - Google スプレッドシート

 

【USD/JPY】直近5年間(2014/1/1~2018/12/31)

最安値:98.76円(2016/6/24)

最高値:125.86円(2015/6/5)

振り幅:27.10円(最高値‐最安値)

中間値:112.31円 ※最安値⁺(最高値‐最安値)/2

安値平均値:111.18円

高値平均値:112.04円

 

為替レート分布グラフ(USD/JPY)<直近5年間(2014/1/1~2018/12/31)>※20銭刻み

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為替レート分布表データ <直近5年間(2014/1/1~2018/12/31)>

分布表の計算元となるデータをGoogleスプレッドシート公開しています。Googleアカウントを持っている方であれば、誰でもダウンロードが可能です♪

リンク先(分布データ5年(USD/JPY) - Google スプレッドシート

 

【USD/JPY】直近10年間(2009/1/1~2018/12/31)

最安値:75.98円(2011/10/31)

最高値:125.86円(2015/6/5)

振り幅:49.88円(最高値‐最安値)

中間値:100.92円 ※最安値⁺(最高値‐最安値)/2

安値平均値:99.20円

高値平均値:100.07円

為替レート分布グラフ <直近10年間(2009/1/1~2018/12/31)>

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為替レート分布表データ(USD/JPY)<直近10年間(2009/1/1~2018/12/31)>※20銭刻み

分布表の計算元となるデータをGoogleスプレッドシート公開しています。Googleアカウントを持っている方であれば、誰でもダウンロードが可能です♪

リンク先(分布データ10年(USD/JPY) のコピー - Google スプレッドシート

 

(補足)為替レート分布表のグラフについて

引用元の日足データは、1日毎に「始値」「終値」および「高値」「安値」が用意されているのですが、「高値」と「安値」の中間値を割り出してグラフ化するとデータの正確性や信頼性が落ちるので、「高値」と「安値」、(高値と安値の)「合成」の3つの頻度を要素にして表現しています。

合成頻度

正直なところぼく自身「合成頻度」は、意味のある数字か微妙な値だと考えていますが、分布の要素として分かりやすい値だと思うので、参考値として考えていただければと思います。

点と点を線で結ぶ意味

グラフの書き方について知識を持っている人からは突っ込まれそうなところですが、「頻度」は1度数単位なのに点と点の間を線で結びました。しかし、線上の値は意味を持ってないです。

例えば、線上の「101.123円が頻度2.25回」などという値になっていたとしても証明は出来ないです。

視覚的に面積で捉えられるように見栄えを重視して滑らかな線を結んでいますので、ご了承ください。

 

為替レート分布表を作成してみて

平均値に集まる綺麗な山型のグラフを想定していたのですが、長い期間になればなるほどグラフの山が複数できました。

現在値からどれぐらいの幅で動くかを過去の実績から予想して、為替相場の範囲を導き出す必要がありそうだなと感じました。

 

あと、簡単に作れるだろうと思ったら結構時間が掛かったので、有効に使っていただけるのであれば救われます(笑)

しんどいけど他の通貨も作ってみます。

 

以上、為替レート分布表(ドル/円)でした。